会社情報

企業概要

社名 エーシーエム栃木株式会社
(村田発條㈱と㈱SUBARU航空宇宙カンパニーとの共同出資会社)
創業 1992年6月1日
代表者 代表取締役社長 村田 雄郎
資本金 3,000万円
事業内容  複合材の成形加工及び組立、航空機製造用冶工具の加工及び組立、その他複合材応用製品の製造
敷地・建物 本工場:土地6,800㎡、建物2,310㎡
塩谷工場:土地13,077㎡、建物4,770㎡
主要納入先 ㈱SUBARU航空宇宙カンパニー、三菱重工㈱、新明和工業㈱、㈱ジャムコ、日本飛行機㈱、
櫻護謨㈱、㈱有沢製作所(順不同、敬称略)
取引銀行 足利銀行(本店・氏家支店)、群馬銀行、商工中金、栃木銀行、みずほ銀行

 

企業理念

 

 

1.お客様を第一に考え、常に品質・価格・技術に優れた商品を創り出す。

 

2.特徴のある技術で社会に貢献し、事業の発展をはかり、従業員の豊かな生活の実現を目指す。

 

3.企業と地球環境の調和を目指し、環境保全への積極的な取り組みを通して豊かな社会の実現を目指す。

 

 

会社沿革

1991年

8月  村田発條株式会社氏家工場として設立

12月  ボーイング社の設備/工程認定を取得。ボーイング767翼胴フェアリング複合材部品の生産開始

1992年

6月  エーシーエム栃木株式会社として創業

1994年

10月  ボーイング777の翼胴フェアリングの複合材部品の生産開始

1996年

2月  ボーイング737のエレベーターの複合材部品の生産開始

2002年

10月  A380垂直尾翼の複合材部品の生産開始

2003年

11月  品質管理システム(ISO 9001:2000)の認証登録

2006年

6月  航空機製造品質管理システム(AS 9100)の認証取得

7月  航空機の国際特殊意工程認証システム(Nadcap)の複合材料、NDTの認証取得

8月  A380胴体の複合材部品の生産開始

2007年

9月  ERJ190のフラップトラックフェアリング複合材部品の生産開始

2008年

1月  環境管理マネジメントシステム(ISO 14001:2004)の認証取得

7月  塩谷工場稼動

2010年

11月  BAC5578取得

2012年

6月  栃木県フロンティア企業に認定

     ボーイング777 NLG DOOR 生産開始

7月  塩谷工場でBAC5317認定取得

2017年

5月 塩谷工場第2生産棟増設